2018年06月18日

弘前クラブ、日赤弘前分団、観桜会100周年局が総会を開催

 JA7YBA弘前アマチュア無線クラブと日赤無線奉仕団弘前分団、
8J7HCB弘前観桜会100周年記念特別局が16日、弘前文化セン
ターで定時総会や総括決算会議を開きました。

 弘前クラブ総会にはJA7AXP川村敏男会長ら8人が出席して、新
年度事業計画案、同予算案を承認しました。また、役員改選では川村会
長はじめ現役員の再任を決めました。
役員再任などを決めた弘前クラブ総会_640.jpg

 日赤県支部アマチュア無線奉仕団の弘前分団総会はJA7GUX成田
賢治分団長が議長を務め、9月4日(火)に平川市で実施される県総合防
災訓練への参加について討議しました。役員改選では成田分団長らの再
任が決まりました。
日赤無線奉仕団の弘前分団総会_640.jpg

 弘前観桜会100周年記念局の総括決算会議には、同局運営委員会を
構成した弘前クラブ、JA7YYM津軽スカイクラブ、JH7ZYM
CQ津軽ハムクラブの会員13人が出席。JARL本部に提出する運用
報告書案と収支決算案を承認しました。
 記念局は元旦から5ヵ月間で約7,800局と交信、記念QSLカー
ド7,718枚を発行して5月31日で閉局しました。海外局は140
局、1.8Mhzから50Mhzの全バンドでSSB、CW、デジタルの
3モードを運用。参加メンバーのべ190人、桜まつり会場で公開運用
を2度実施、県内19市町村で運用して全郡サービスを達成しました。

 この後、新たにJARL県支部長に就任したJH7DXJ安齋庄次さ
んを来賓に、別会場で「8J7HCB閉局式」を開催しました。懇親会
は県支部長を勇退するJR7GBL平川正敏さん、東北地方社員を勇退
するJF7PFW加藤全健さん、県支部幹事を退いたJA7OUV長内
伸博さんの慰労を兼ねて開かれ、弘前市内3クラブ局の一層の交流と協
力を確認しました。
運用メンバーが一堂に会した8J7HCB閉局式_640.jpg
posted by admin at 12:45| Comment(0) | admin

2018年05月14日

平成30年度 青森県支部事業計画(案)

2018年
5月12日〜13日=第16回津軽海峡コンテスト
6月10日=支部登録クラブ、監査指導委員、支部役員合同会議
7月21日〜22日=第12回オール青森コンテスト
9月15日=支部登録クラブ、監査指導委員、支部役員合同会議・前夜祭
9月16日=第46回JARL青森県支部大会とハムの集い(八戸地区)
10月13日〜14日=青函交流事業・渡島桧山支部大会に参加
12月2日=支部登録クラブ、監査指導委員、支部役員合同会議

掲示がおそくなりすいませんでした。
posted by admin at 08:49| Comment(0) | admin

2018年05月07日

8J7HCB観桜会100周年記念局が公開運用を行いました

 弘前観桜会100周年記念のJARL特別局8J7HCBが4月29
日(日)と5月5日(土)の両日、弘前市立観光館(追手門広場)で公
開運用を行いました。
 伝搬状態の低迷と設置アンテナの不具合で交信局数が伸び悩みました
が29日に計23局、5日に計44局と交信しました。同日までに合計
6,056局とのQSOを達成、1月1日のスタートから5月31日の
運用終了までの5ヵ月間で目標とした延べ7,000QSO突破に近づ
きました。
 特別局は「県内全8郡で移動運用」を目標に掲げています。また12
日、13日の津軽海峡コンテストにも移動で参加します。
4月29日.jpg
4月29日運用風景

5月5日の運用スタッフ_640.jpg
5月5日運用風景

5日はHF帯42局、VU帯2局と交信_640.jpg
5日は計44局と交信

V型とワイヤーアンテナを設置(5日)_640.jpg
V型ワイヤーアンテナを展開しました
posted by admin at 08:44| Comment(0) | admin

2018年04月13日

弘前観桜会100周年特別局が公開運用を行います

 弘前観桜会100周年記念のJARL特別局8J7HCBが29日
(日)と5月5日(土)の両日、弘前市立観光館(追手門広場)で公
開運用を行います。運用を希望される方は無線従事者免許証とJARL会員証
を持参してください。雨天決行。

 当日は特別局運営委員会を構成するJA7YBA弘前アマチュア無
線クラブ、JA7YYM津軽スカイクラブ、JH7ZYM CQ津軽ハ
ムクラブの会員が午前9時過ぎから会場設営を行い、午後2時ころま
で運用します。お花見のついでにお気軽にお立ち寄りください。
 また、記念局の基本情報は下記にアクセス、「8J7HCB」と打
ち込むと閲覧できます。 https://www.qrz.com/

posted by admin at 09:48| Comment(0) | admin

2018年03月14日

東北復興フェスティバルに多数のハムが参加しました

 東北初のハムフェア「東北復興アマチュア無線フェスティバル」が
11日(日)、尾義則JARL会長ら来賓を迎えて仙台市の仙台国
際センターで開かれました。
 JARL青森県支部もブースを設置、JR7GBL平川正敏支部長、
JA7GUX成田賢治総務幹事、JF7PFW加藤全建東北地方本部
社員、JH7DXJ安齋庄次前総務幹事の4人がスタッフとして奮闘
しました。県支部コーナーには支部役員のほか青森市、弘前市、八戸
市などから駆け付けた多数の会員が激励に訪れました。
 また、8J7HCB弘前観桜会100周年記念局が”出前運用”を
行い、145MHZ帯と430MHZ帯で来場中の40局と交信。弘
前市役所から提供していただいた同市観光マップ約200部を配布し
ました。
 
 フェスティバルに先立ち、前夜祭が10日(土)午後6時から別会
場で開催され、JA7AIW山之内俊彦フェスティバル実行委員長は
じめ来賓、全国各地から参加したアマチュア無線家が東北大震災発生
7年目の復興祈念、防災に寄与する活動や社会貢献の意識向上に決意
を新たにしました。
180311JR7GBL_640.jpg
PRを務める平川青森県支部長

CIMG4075_640.jpg
安斎前総務幹事(左)と成田総務幹事(右)
posted by admin at 08:52| Comment(0) | admin