2018年03月14日

東北復興フェスティバルに多数のハムが参加しました

 東北初のハムフェア「東北復興アマチュア無線フェスティバル」が
11日(日)、尾義則JARL会長ら来賓を迎えて仙台市の仙台国
際センターで開かれました。
 JARL青森県支部もブースを設置、JR7GBL平川正敏支部長、
JA7GUX成田賢治総務幹事、JF7PFW加藤全建東北地方本部
社員、JH7DXJ安齋庄次前総務幹事の4人がスタッフとして奮闘
しました。県支部コーナーには支部役員のほか青森市、弘前市、八戸
市などから駆け付けた多数の会員が激励に訪れました。
 また、8J7HCB弘前観桜会100周年記念局が”出前運用”を
行い、145MHZ帯と430MHZ帯で来場中の40局と交信。弘
前市役所から提供していただいた同市観光マップ約200部を配布し
ました。
 
 フェスティバルに先立ち、前夜祭が10日(土)午後6時から別会
場で開催され、JA7AIW山之内俊彦フェスティバル実行委員長は
じめ来賓、全国各地から参加したアマチュア無線家が東北大震災発生
7年目の復興祈念、防災に寄与する活動や社会貢献の意識向上に決意
を新たにしました。
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PRを務める平川青森県支部長

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安斎前総務幹事(左)と成田総務幹事(右)
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